ある時、問題を投げつけられたことがありました。
1Q運動会は草刈り部隊か?!
皆さんはどう思いますか?
こんな場合の受け取り方は、まちまち。
立場によって受け止め方が違うと言うべきでしょうね。
オレの1Qへの思いはチョット違う・・・
住民の困りごとを解消し、
地域の夢を実現すること!
それも、住民と一緒になって!
これが1Q運動会の役割だと思ってきたし、これからも大筋を変えるつもりはありません。
その意味で、確かに草刈作業も住民の要望に沿った事業に変わりはありません。
オレに「草刈り部隊!」発言をぶつけた地域では、もしかすると1Q運動会の委員が原点を見失い、理論武装というか哲学的な裏付ができなかったものと推察されます。
残念ながらオレだって哲学を説明し、他地域の住民を納得させるだけの力量は持ち得てないんです。
その結果、その地域の1Q運動会は存在意義が失われました。
事務局の説明不足?
委員自身の理解不足?
いや、地域の各種団体や名、議会議員・・・・・
誰の責任でもなく、住民が必要としなかったんです。
さて、オレはというと昨日は傍示1Qの一員として草刈り作業。
広域農道まで足を伸ばし、地域住民の方々と一緒になって草刈・蔭切り作業をしてきました。
そこは今まで、1Q運動会の草刈り範囲から外れてましたから、強力な(?)助っ人が来たと歓迎されました。
次の機会には、更に大きく協力の輪が広がると期待しています。
今日は、早朝7時から福川地区まで出向き、正木1Q運動会の草刈り作業をバックアップしてきました。
なんで?
オレも正木1QOB会に協賛した会員なもんで・・・・
ここでも、地域外からの応援ということで喜んでいただけたものと思っています。
でも、少し気になることがありました。
傍示地区では100戸余りしかない地域から約50名の方々が参加してくれていましたが、正木地区は2倍以上の戸数でながら参加者は半分程度。率にすれば1/4という事になります。
この原因の一端は大きく過去まで遡る必要がありそうです。
草刈り終了後、別の場所で藤川地区の方と出会いました。
H:どこいっとったん?
俺:おまはんとこの草刈り。来とらんかったなぁ。
H:ええ?知らんかった。ほんな事しょったん?
俺:1Qの雪柳んとこでしょったんじょだ。
H:ふ~ん。知っとったら行くんだったのに・・・・
なんでや、オレんとこには連絡があったがな!!!
どうも周知不足が重要な原因の一つのようです・・・・
でも、なぜ積極的に協力するん?
よく聞かれます。
ひどい人は「草刈が好きなん?」なんて・・・・・
そんなにもひどい訳ではありませんけど・・・・
上勝弁の「ひどい」:①厳しい。むごい。→いやらしい。②よく働く。
実はオレが県道改良担当の時、多くの人から気持ち良く用地を提供していただきました。
その時に頂いた言葉が忘れられません。
私も他人が作った道を使うんじゃ、
自分が協力せなんだら罰あたるわ!
当然、その気持ちは大切です。
それを思えば出来る限り道路を守り、維持してゆくことがオレの気持ちなんです。
馬鹿みたい?
だから“てんご”って呼ばれ、ドン・キホーテと間違われるんです。
皆さんも「どうしても自分が守らなきゃ」って思いの一つや二つ、ありますよね!
そんな意味で草刈り部隊は大切なことであり、馬鹿にはできません。
分かって貰えるかなぁ・・・・この理屈!!!
午後は傍示の国文祭作品作りに参加しました。
最近、傍示の“射手座造船所”が人気で、今日もTVをはじめマスコミ取材にあっていますし、大勢の見物客が訪れるコースにも含められている様子です。
そんな中、今日の作業は雨に遭いながらも順調に進み、一段と船の形が見え始めました。
そんなことを繰り返していると、オレの体重が減っています。
昨日は2kg、今朝も2kg、今日の午後は更に1kg、ビックリするほど減少しました。
この調子で減るとチョットした風にも飛ばされるようになりますが、明日からは徐々に取り返しますから、ご心配なく。
だって・・・
飛ばされて行ってどうなるの?
宇宙のゴミには早すぎる!!
最近のコメント