オレの周囲で起こってる色んな現象!
オレ自身は意識できてませんが、千葉県から友人が送ってくれるML情報です。
一見、難しい問題のようでも真剣に考えてみる必要がありそうです。
新たな知見 『ミツバチが消えた!』
この調査では、日本で大量に使われている減農薬の代表格とされるネオニコチノイドの農薬 が原因だと特定され始めています。
現在、世界中で同様な問題が噴出し、その原因には、あらゆる可能性が考えられますが、科学的な知見が増えれば増えるほど手に負えない問題だということがわかり、現在、私も沈黙せざるを得ない状況です。
まあ糸口がほとんど見いだされず、ある面途方に暮れていました。
それは日本では特に、研究者がいないこと。
系統的な調査情報が見いだされず、結果として論文もなく科学的知見が全くといって良いほど何もない、ないないづくしの状況です。
でもその過程で、『雀の激減』について口頭ですがいろいろなところで報告されだしました。
また関連して、特に『アキアカネ などトンボが最盛期の1/1000になった』という研究者の話!
更に、冬期湛水不耕起栽培普及会から『イトミミズもどうも怪しい、減少が加速しだした』との指摘もされている。
何かおかしい!
とても不安を感じています。
残念ながら、日本ではただの虫、ただの田んぼ、そしてただの雀 として、誰も関心を持たない風潮が広がって無関心のままです。
ところが、「日本鳥学会」の学会誌の巻頭記事に「雀の激減ー原因不明」が特集として掲載されました。
日本の雀が1960年代を100として、2008年現在、10%にまで激減したことが確認されたこと。
さらに、1990年代を100としても、その30%に満たないということも!
これが日本の雀という、ただの小鳥の個体数の推測された現状だそうですが、原因は複合していて、よくわからないんだそうです
つよく、この状態では絶滅危機との恐れとの警告が複数の方々から、また、フイールドで活躍されている方々は、ほぼ一致して、自分の実感に添うとの回答です。
まるで、ミツバチ問題と同様にして、どうしたらよいのかを自問するこの減り方は、まさに絶滅曲線になってます。
更に別の方からの情報!
ミツバチや雀やアキアカネだけでなく、タンポポにも異常が広がっているようです。
最近刊行された玉川徹氏(テレビ朝日「スーパーモーニング」)の著書『化学物質汚染列島 奇形タンポポの警告』(講談社+α新書)をお読みください。
私が所属しているNPO法人ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議では、ミツバチ大量死の有力な原因がネオニコチノイドではないかとの多くの状況証拠から、「ミツバチ部会」を設置して検討作業を進めています。
11月28日には、この玉川氏をお招きして学習会を開催したのと、これまで2回ほど養蜂家をお招きしてミツバチ問題の学習会も開催しております。
う~ん、確かに雀は見られなくなった気がする ・・・・ 代わってオノミンジョなる小鳥が異常繁殖してる気がするけど ・・・・
タンポポの奇形は「セイヨウタンポポ」の特性だと思ってたんだけど ・・・・どうもセイヨウタンポポの中に帯状の奇形が発生しているんですねェ ・・・・
※ 奇形タンポポ:突然変異による奇形らしい。2002年頃から三重県以北の各地で観察の報告がある(帯化奇形:参考サイト参照)。外観がたくさんの正常タンポポを束ねたに見えるが茎の長さの押しつぶされた楕円形状で空洞の円筒状帯(バンド)が茎の実態。この帯は薄くフキノトウの総苞片(花の外側)のようであり、この薄い帯を通って花まで水や栄養を運ぶのか不思議なほど。
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