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2012年6月の記事

大人の遠足で学ぶ

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何年ぶりになるんだろう?

久しぶりに県内にあるゴミ中間処理の現場を見せて頂いた。

もっと頻繁に足を運んでなきゃいけないんだけどね~

でも、馴染みのお顔から『元気にしょるンで?』なんて声を聞くと、オレもまだまだ頑張らなくっちゃ~って気になるのが不思議です。

ただ今回の訪問で気がついたこと。

知ってる顔がある部署は変化が少ないんですね~

新しい取組が進んでる所には新しい顔があるんです。

時代の求める新しい技術には、新しい技術屋さんが必要だってことなんですね。

新しい職場が生まれてるのは、それだけで嬉しい事でした。

しかし、本当の意味では目新しい技術じゃなくて、徳島においては新しいけれども・・・・

言い換えれば、今までは全国のどこかに送って処理を依頼していたのが、近場で対応できるようになったってことなんです。

それでも近場に職場が生まれてることには変わりないんですけどね~

技術的には4~5年遅れでついて行ってるってのが現実かも。

もっともっと画期的な処理技術の開発が望まれます。

それは反って経費が高騰するのかもしれませんが・・・・

 

オレがどうしても導入して欲しいと望む技術は

プラスチックの油化技術 です。

現在の「燃やして熱を取る」だと結局は資源が枯渇してしまうんです。

貴重な原油は原油に還さなけりゃ回って行きません。

リサイクルも一つの貴重なサイクルなんです。

元の物質に還ることで初めて有効なサイクルとして動くものだと思いますから・・・・

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          これが現代アートだ! 国文際にも展示してよ!

 

水は流れて海に行きます。

そこで水蒸気となって空に登り雲になります。

雲から雨や雪となって地表に降りそそぎ、新たな水になって田畑を潤し、私たちの下に還ってきます。

こんな事は誰もが知っている事なんですよね~

そして、こんなサイクルが自然流であり、理想でもあります。

これができなきゃ天郷なんて“夢のまた夢”だと思います。

一日も早く理想のサイクルに近づけたいものです。

 

 

まだまだ先は長い!

 

 

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