ZWA例会が開催されました
ゼロ・ウェイストな社会を創ろうと頑張っているNPO法人ゼロ・ウェイストアカデミー!
色々な方からご指導・ご支援を頂いたり、らじばんだり・・・・
現実には大変なようです。
もうすぐ決算総会ですが、今日は純粋に勉強会としての例会でした。
S苗事務局長がしっかり勉強されており、安心しておれます。
今日のテーマは、前回の工場視察の報告と21年度事業計画について話されました。
オレは工場視察に同行したんで良く分かったんですが、行ってない人には少し分かり難かったかも知れません。
今日は町議が3名も出席頂き、活発な意見交換ができましたよ。
また、友人が送ってくれた日経エコロジーの記事についてのコメントを出したんですが、事務局も購入されており説明を頂きました。
今後の活動における課題も少しは明確になった気がします。
日経エコロジーの記事とは?
要するに、上勝方式とは生ゴミを自家処理し、他の廃棄物はリサイクル業者等に委託するモノだって切り捨てられてる!
さらに、サーマルリサイクルをリサイクル率に計上するなど、数字のトリックに惑わされている側面も見逃せないとか!
ゴミのリサイクル率に関する数量の把握では分母が重要な鍵を握ってるんですが、そこらがあやふやなままなんです。
例えば、堆肥化された生ゴミ量とかくるくるショップを介してリユースに回された不要品量など多くの物が分母・分子に含まれてないんですよね。
だから上勝町の一人当たりの発生ゴミ量は他町村よりも極端に少なくなってるんです。
特にZWAが設立され、くるくるショップやくるくる工房が稼働し始めてからはその傾向が高くなってると思いますが、数字に拾えてないんです。
原因は明確!
カンカンが無くて、正確な数量把握ができてないんです。
そんなところの改善が急がれます。
それは日本の環境リーダーとして、ゼロ・ウェイストを進める者の責務です。
オレももっと勉強して積極的に関わって行かなくっちゃ!
おどれくそ!
なにくそ魂が燃え上がる!
そんな思いにさせる例会でした・・・・
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