昨夜の後遺症です!
朝から天気が悪かったこともそれを増幅しました。
昨夜は元気だったのに会堂で寝たために風邪気味なのか頭が重く、動くのが億劫・・・・TV番です。
日曜日って政治番組が多いんだなぁ。
NHKの日曜討論!
6党の国対委員長による臨時国会、通常国会の運営について意見が戦わされてました。
J民党委員長の態度が他党を見下しているように見え、討論では旗色が悪いのを強引に押さえ込む戦法(?)が気になりました。
法治国家ですから、もう少し大人らしい話し合いが必要です・・・・でも、オレ自身も似てるんかなァ?
確かに野党の戦法も問題ありなんですが・・・・
オレ的視点ではK明党とK産党が上手く立場を利用してポイントを稼いでました。
その後はABCサンデープロジェクト!
YKKK(山崎&加藤&管&亀井)4氏による政界再編の見通し討論。
俺らには高等過ぎる分野なんですが、政界の重鎮だけに興味を持って見入ってました。
Y崎、K藤共に政界再編は近く起きるとの認識で、Kは民主主導の時代に入るので早くJ民党から鞍替えをされた方が良いとの呼びかけ。
K井も衆議院選前に鞍替えしないと負けてから鞍替えしても意味が無いと促してましたが、Y崎、K藤氏共に党籍を動かすことは無いと話されてましたよ。
でも、二つの討論を見ていて、9月まで衆院選を引き伸ばすことは難しいって感触と、解散すれば民主主導の時代になってしまう時代変革が見て取れました。
この番組を見ていて、初めて気が付きました!
旧ソビエト共産主義が経済行き詰まりから崩壊したのは皆が知ってるんですが、アメリカの資本主義も今回、同じ理由で崩壊したんだよ!
ソビエトの後は修正共産主義(?)国家の中国が台頭したんですが、アメリカの後はどの国が修正資本主義国として努めるんでしょう?
J民党だとアメリカに追随崩壊するけど、早急に政界再編が出来た場合は日本にもキャスティングボートの機会が?
その後、地方議会!
特集が組まれてたんですが、矢祭町議会が議員報酬を日当制にしたことが震源となり、全国の地方議会が揺れているんだって!
原因は市町村合併による議員数の増加と地方財政の悪化。
島根県などでも議員報酬の日当制への移行を検討されてましたが、住民が地力を持たずに形だけ求めても難しいってことかなぁ・・・
最低の茶番だと言われてたのが北海道議会。
片山元鳥取県知事が「八百長と学芸会」と揶揄したことで多くの道議員は憤慨してましたが、たまたまオレが知ってる広田議員は「言われても仕方が無い事実だ」と肯定されてましたから、流石に大人だなァって思いましたよ。
そう言えば広田議員も先の議会で一般質問に立ってましたが、全て原稿を読んでおられた模様です。
我町の議会も襟を正す必要があると感じましたが、現実の一般質問を考えると通告無しの一般質問では質問対象が幅広いだけに、ポイントのずれた答弁になってしまうでしょうね~。
これは止むを得ない事象ですワ・・・
しかし、北海道議会では再質問、再々質問についても全てにおいて原稿が作られ、議員も知事も互いにそれを読み合うだけだって!
ウ~~~ン、それって道なんだろうナァ(笑)
最近のコメント