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2008年10月31日 (金)

秋キュウリの最期

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オレが作ってきた大切なキュウリだったのですが、無残な結果になりました。

これでは収穫はおぼつかないのがお解かりでしょう・・・・

蔓が無い!

葉っぱも無い!

雌花が花開いていますが、これじゃ実にはならないですよね。

なぜ、こんな姿に?

鹿による食害ですよ。

これで今年はもう『オレのキュウリ』は食べられません。

まだオフクロたちが作ってるんで困らないんですが・・・・

彼(何故か雄扱い?)らも食べ物が少ないか?

それ以上に柔らかくて美味しいんでしょうか?

いずれにせよ、農作物を食い荒らすもんだから駆除せざるを得ないんです。

最近は里山に降りて農作物を食い荒らすもんだから餌が豊富で、日本鹿の個体数が爆発的に増えているらしい。

その内、オレも自己防衛の手段を考えないと、ここで暮らすことが出来なくなります。

退職し親父たちが営んできた農業の後を継ぐ日は、もうすぐ其処まで来てるんですから。

  

    

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