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2008年10月に作成された記事

2008年10月31日 (金)

秋キュウリの最期

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オレが作ってきた大切なキュウリだったのですが、無残な結果になりました。

これでは収穫はおぼつかないのがお解かりでしょう・・・・

蔓が無い!

葉っぱも無い!

雌花が花開いていますが、これじゃ実にはならないですよね。

なぜ、こんな姿に?

鹿による食害ですよ。

これで今年はもう『オレのキュウリ』は食べられません。

まだオフクロたちが作ってるんで困らないんですが・・・・

彼(何故か雄扱い?)らも食べ物が少ないか?

それ以上に柔らかくて美味しいんでしょうか?

いずれにせよ、農作物を食い荒らすもんだから駆除せざるを得ないんです。

最近は里山に降りて農作物を食い荒らすもんだから餌が豊富で、日本鹿の個体数が爆発的に増えているらしい。

その内、オレも自己防衛の手段を考えないと、ここで暮らすことが出来なくなります。

退職し親父たちが営んできた農業の後を継ぐ日は、もうすぐ其処まで来てるんですから。

  

    

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2008年10月29日 (水)

やさしさ

実は今日、嬉しいことがありました!

  

オレの棲んでいる金魚鉢は町の出納関係だけじゃなく、金融機関の窓口業務はもとより、案内受付がないために、その対応もさせて頂いてるんです。

お昼を過ぎ、オレが少し離れた台に乗って書類整理をしていた時のこと、金魚鉢に見慣れぬ上品な老婦人が近づいてきました。

金魚鉢へのお客様は日常茶飯事のこと、やって来られるのは珍しいことじゃありません。

しかし、今日のお客様は少し勝手が違ってました。

  

いきなり「トイレをお借りしたいのですが・・・・」と小さいながらハッキリとした声!

オレが上から大声で対応する訳にも行かず、静観するしかなかったのですが・・・・

  

「トイレはこの通路、階段の手前右側になっております。」

流石は銀行員のHさん、上品かつ的確に説明されています。

うん、まぁ分かり易いし、上手に説明するもんだなぁ。

  

でも、そのご婦人は初めて来られたので分からなかったのか、怪訝そうな怪しげな素振りをしている・・・・

「こりゃ金魚鉢から出て行って案内せんといかん!」と、台から飛び降りました。

しかし、オレが金魚鉢から出るより一瞬早く、総務課のJ子さんが案内に立ってくれ、「こちらですよheart04」と手を引いてあげています。

若い職員だとなかなか難しいですが、素晴らしい自然体の対応を見せて頂きました。

  

う~ん、こりゃ流石はJ子さんだ! と感心した次第です。

“機を見るに敏”というか、素晴らしい対応でしたよ。

実はこのJ子さん、役場職員になって20年程に亘って老人ホームで勤務されていたんですが、職場が民間に移った時にも入所者に着いて出向された経歴を持っています。

Dscf5163 夕暮れ時、雲の中に浮かぶ上勝町診療所、特別養護老人ホーム「ピーターラビット」、養護老人ホーム「エジンバラ」群  

やはり持って生まれた優しさがあるのでしょう。

しかし、それ以上に職場での慣れというか、対応の技術ってものは現場で習って身に付くものだと思います。

(オレも職場が変わる度に「習うより慣れろ!」ってよく叱られましたっけ・・・・。でも、最初に基本を教えないで慣れろってのは無茶ですがな。)

他県の例で恐縮ですが、役所等の新人研修にデパートでの接客研修をする市町村もありますが、住民への接客に効果があるのは特別養護老人ホームでの介護研修だと言われる所以を実感した気がします。

若い職員が高齢者に優しくしているのは本当に気持ちの良いものです。

これからの新人職員研修には、真剣に弱者を思いやる心を育てる研修を積極的に採り入れたい・・・採り入れなきゃならないものです。

  

  

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2008年10月27日 (月)

エンターティナー

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一人でポーズをとる『今日の巧太』です。

普通、2歳でこんなことは出来ないかも知れません!

オレ、側で見ていて感心しきりでした!

何がって?

カメラマンのお喋り(失礼!)ですよ!

勿論スタッフの協力も大したもんですが、親でもなかなか思ったように行動してもらえない年代(?)なのに自由にポーズを取らせちゃうんですよ!

信じられません。

オレもこの位に人を操ることができれば、日本の大統領だって夢じゃない?

まぁ、それはさておき、何の写真かってことですが七五三の前撮り(?)ってことでした。

オレらは子供の頃、お宮参りの記念写真(秋祭に合わせてた?)こそあれ、七五三の行事は無かったことから何が正しいのかわかりません。

どうも地域(個々人等が優先でしょうか?)によって風習自体や取り組み方、行事の方式等に大きな違いがあります。

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こうした習慣において県内と言う狭い地域においても大きく食い違うことを考えれば、お宮の宮司と話した時に聞かせて頂いた『こうした行事は地域の文化ですよ!』って話もあながち外れちゃいないと思いました。

地域によっては『男子は5歳のみで女子は3歳と7歳のお祝い』があったり、 何でも7・5・3を参照にしたお祝いであったり・・・・誰か統一できる方法がないんでしょうか?

天郷・上勝でも地域独自の文化を育てることが重要になっています。

  

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2008年10月26日 (日)

記念撮影

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今日は孫、大輝(たいき)誕生33日のお宮参りでした。

お宮参りに先立ち、記念写真の撮影に行ったのですが・・・・

朝一で抱っこした時はよく泣く孫であやすのに苦労しましたが、お乳を飲んだ後はコロッと変わって、全く泣かずに瞼満開!

なんじゃ、この変わりよう!

オレの抱き方が悪かったのか? って思いましたが、案外そんなもんらしいデス・・・・

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お腹が空けば非常に機嫌が悪く、好くなれば泣かないんだとか。

そういえば忘れてたけど、息子達もそんなだったようナ・・・・

  

まぁ、考えてみれば当然ですねぇ。

自分の意思を表現する手段は泣くしかないんですもん。

いっつも泣いてば~かりだと、いざって時に思いが通じないですから!

普段の生活では俺も負けず、しっかりとメリハリをつけたいもんです!

  

まぁ、孫に教えられてるようじゃ老い先が思いやられるって?

    

  

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2008年10月25日 (土)

秋キュウリだ!

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どうです、稔りました?

はいはい、収穫しましたよ!

山に植えつけていた秋キュウリです!

少し成長しすぎましたけど・・・・

想定どおり、収穫するたびに全部を消費することはできそうにありません。

一日も早く、売り場(もらい手?)の確保が必要です!

でもさぁ、売り場って本当に大変ですよ!

新しく計画している市(仮称:新たぬき市)にしても、オレとしては全面的に協力するつもりですが、外野(非関係者)からの声は賛否半々てところでしょうか!

なぜなら、既に定着している「いっきゅう茶屋」がありますが、月ヶ谷温泉前の「平家茶屋」が再開した上に無農薬野菜はKスーパーにテナント(上勝コーナー)を構えましたから、生産量に比して売り場が多く、商品が不足すること(当然、買い手も限られます・・・)が心配されます。

でも視点を変えれば、これって町にとっては非常に良いことだと思いますよ。

数年前までは農家が軟弱野菜などを作っても売り場所が無くて困ってたんですもん。

(株)いろどりのY副社長の話を聞けば、聞くたびに本当に大変な苦労をしてきたんだなぁって思いますよ。

農家によって生産された僅かな野菜を持って市場を駆け回り、その間に次々と商品開発をされた話は有名です。

そのお陰があって、今の上勝農業があると言っても過言ではないでしょう。

  

それだけに、新しい売り場所を作って新しい生産に力を入れることは、新しい上勝町の農業を模索することでもあります。

以前のたぬき市の時代のような社会情勢とは変化してきてますから、旧たぬき市の固定客のみを当てにするのじゃなく、それによって新しい購買協力を頂けるお客を呼び込むシステムも立ち上げなけりゃなりません。

そんなことを考えると目が冴えて眠れなくなっちゃいます・・・・

さし当たっては、目の前の半端モン“秋キュウリ”の処分(もらい手探し!)が最優先です!(笑)

   

  

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2008年10月24日 (金)

雲が立つ

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ここんところ一雨毎に気温が下がっています。

一月前までは『暑い!暑い!』と言っていましたし、一週間前には真夏日もあったのに、それが嘘のように秋の深まりを感じます。

毎年同じことの繰り返しだって言われれば、そりゃぁ当然ながら同じなんですが・・・・・

雨の後に雲が立つのも同じことです。

少しイメージが変わったことと言えば、今年は季節の変わり目にオレの周囲で亡くなる方が増えたように感じるのは、オレが歳の所為なんでしょうか?

こんな田舎にあっても死亡原因は都会と変わらないようで、若くても癌には勝てないのでしょうか・・・・・やるせなさがつのります。

特に徳島県は高齢化が進んでいますし、メタボが進化して糖尿病が日本一多いとも言われてますし・・・・・

やっぱり、みんなが自分で気をつけなきゃ!

   

  

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2008年10月20日 (月)

藤川宵宮

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今夜は藤川八幡神社の秋祭り宵宮でした。

遅くなって帰宅したのですが、晩酌と同時に花火の音を聞いて秋祭りを思い出し、即刻、女房と一緒に見物に出かけました。

傍示と比べると藤川は数十メートルは低いのでしょうか?

花火が下から上がってくるのですが、遥か下のほうで花開くって感じ!

まるで見下ろして見る花火でした。

  

今夜の花火は花火を見るよりも、写真を写すのが所期の目的です。

実は、カメラを新調してから使用方法が判らず、女房等から“宝の持ち腐れ”を言われてました。

先日の消防点検日にKカメラ店のS田さんから使用方法を習ったことから、実際の撮影で実地試験と考えて臨みました。

しかし、真っ暗の中でカメラを調整することの難しさを嫌と言うほど実感しました。

どうやっても『花火』モードにならないんです。

更に、急に思い立っての花火鑑賞でしたから精緻な撮影に必要なミニ三脚を忘れました。

ほとんど花火を見ないままに終盤までかかって、やっと使用法が分かりました。

で、写したものがこの写真です!

三脚が無いと手ブレが心配されますが、何とか写りましたよ!

まだまだ100点満点の30点てところでしょうか?

カメラが良くなけりゃ撮影技術は持ち合わせていません。

でも、まぁまぁの状況まで写り始めたのは事実ですから、11月2日(傍示の宵宮)には、もう少し見易い写真を写したいもんですナァ。

  

  

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2008年10月19日 (日)

まつり道つくり

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蔭井谷の道づくり作業風景。以前は16戸から人が出て賑やかにやってきましたが、最近は高齢化が進んだことから上組4戸・中組4戸・下組3戸の11戸が主たるメンバーで機動力が落ちています。

ここんところ毎週、土曜~日曜日は出役仕事のオンパレードとなっています。

その原因は、従来から続いてきた出役だけじゃなく、役場からの下請けボランティアが増加しているからだって分析する人があります。

また、役場からボランティアの呼びかけが増えたと思う方から、「役場が出役を押しつける」的な視点でお叱りを受けることも増えました。

それだけ住民の心にも厳しい不況風が吹いているんだと心が痛みます。

確かに前町長時代にはボランティア育成に熱心だった記憶がありますが、今、本当に役場から出役を押しつけているのでしょうか?

  

確かに国民文化祭等では数千人という住民の出役で作品制作が進められましたし、町内一斉清掃や県道の草刈り等々と、色んな出役作業が続いており、ボランティア活動は本当にありがたいですね。

これらはそれぞれ色々な組織の自主的な取り組みだから、その活動が輝いているんだと思いますよ。

役場が出役をさせるって話は、多分に町内放送が原因でしょう。

それぞれ実行組織からの周知依頼によって町内放送をしますが、聞けば分かるとおり役場からの放送でも、内容は各主催組織の依頼に基づいたものに過ぎません。

  

本町の人口は少ない割に幅広いセクターの組織が数多く育っており、それぞれの組織に籍を置いたボランティアが活動しています。

現実には、ボランティア組織が増えたことが出役機会を増やした大きな原因だと思うので、組織強化を含めて統合等を積極的に進める必要を感じます。

(約10年昔、『やくがい』って言葉が流行りましたが、それは『役害』と書き、役職増加を象徴してましたsad

しかし、組織というものはそれぞれが人格を持つので統廃合などは特に難しく、下手な働きかけをすれば、逆に弾き飛ばされるのが“落ち”です。

これは市町村合併等と同じで、一定の基本の中で蠢いている独特の原理がありそうです。

  

  

今日も“まつり道”と“たぬき小屋”という2件の出役作業があり、昼過ぎまでは道づくりボランティアに、その後はハウスの整理作業に顔を出しました。

実は、オレ個人は出役が嫌いな訳じゃありません。

慣れない作業が多いんで疲れますが、結構勉強にもなるんで楽しく(?)参加させて頂いてます。

当然ながら出役に出れば我が家の百姓仕事は山と残りますが、やはり地域の出役には出なきゃ肩身が狭いので否応無しに出席するという切り口でもあります。

  

例えばオレの場合、普段は金魚鉢のような閉鎖社会で仕事をしてるんで、地域の仲間と話を交わしたり、一緒になって汗を流す機会が極端に少ないんですよ。

そんなこんなで百姓と出役の両方をこなさねば地域の付き合いができないって訳で、田舎暮らしの素晴らしいところと若干の重荷部分が同時に存在してるんです。

現時点で、オレんとこは両親(86才)が頑張ってくれてますが、百姓仕事からはリタイアが間近いことを感じます。

あと4~5年は元気で現役を続けて欲しいと願うのは、無茶なことなのでしょうか?

  

  

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2008年10月18日 (土)

鹿の声

奥山に もみじ踏みわけ 鳴く鹿の

   声きく時ぞ 秋はかなしき

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皆さんは鹿の鳴き声って聞いたことがありますか?

オレ、子供の時からず~っと田舎暮らしだけど、家に居て鹿の声など聞いたことが無かったんです。

だから声の聞こえるのは奥山なんですよね。

ところが、最近は家に居ても不安になるくらい周囲で鳴き声がしています。

比較は難しいものの、10年ほど前よりは声は静かになってる感はありますが、被害は多くなったように思います。

ただ、20年も前は鹿の声なんて聞いたことが無かったことを思えば、大変な変化だと言えます。

最近の里山のヒノキ等の食害、畑のスダチ等の食害、嫌になる酷さです。

オレンチの畑への出没は毎年、酷くなってきています。

そこで、役場でも被害克服に危機感を持って取り組んでおり、副町長を会長とした対策協議会が発足しています。

ただ、鹿の食害は全国的な傾向だそうで、地球温暖化が直接の引き金になっていると言います。

温暖化によって餌になる植物が増え、そのお陰で子沢山になり、更なる餌を求めて人里に出てきたらしい。

地球温暖化が和歌の世界にも影響を与え始めました。  

  

ちなみにこの歌についての解説です。

和歌の意味
奥深い山で、ちりしいたもみじをふみわけて鳴いているしかの、その声を聞くと、秋はしみじみとわびしく感じられるなあ。

  

  

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2008年10月17日 (金)

天吾降臨!

オレんちの水屋の酒の棚を見ると、面白い酒があります。

いろんな思いが詰まった酒がメジロオシで溜まってるんですが・・・・

  

たとえば、これです。

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まぁ、誰が見たって普通の焼酎なんですが・・・・

あの“ヒガシクニバル”宮崎県知事が「熱っちい!みやざき」なんて言いながら、消防の衣装でボトルの首にぶら下がってるけど・・・・

  

美味そうなイメージの焼酎ですよ!

  

  

でもさぁ、

  

オレが気に入ってるのはそんなこっちゃないんです。

  

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こうすればお解かりいただけるでしょうか?

「天孫降臨」じゃなくて“天吾降臨”なんですよ!

誰かが悪戯してるんです。

こんな物をどうやって手に入れたかってのが味噌!

  

それが、

  

わからん!

  

  

分らんから困ってるんですよ。

おぼろげに分ってるのは、どっかで飲んでいて送って貰ったんですが、その時、数人の若い士を一緒に連れて帰ったんだと思うんですよ。

オレ、飲めばコロコロと良く眠る癖があるんですね。

その時も『家へ行こう』って誘っておきながら、先に眠っちゃったんだろうと思います。

現実には眠っていたかどうか・・・・意識も、記憶も、不明です!

  

オレって馬っ鹿だネ~!

  

でも酔いつぶれて若い士の相手にならなかったんでしょうが、別の若い士が後を追って来られたんです。

その折の手土産に落書きしたものを持ってこられて、ビールを飲んだもんだから置いて帰った物だと思われます。

でも、面白い物だけにオレが一人で晩酌に飲むよりも、次に来られた時に馬鹿話をしながら楽しく飲みたいと残してあります。

  

置いて行った覚えのある方は早めに飲みにおいでください。

お待ちしております。

たぶん、あくまでも多分ですが、今度は飲み潰れないようにしますから・・・・

  

  

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2008年10月16日 (木)

もみじキャラバン

Dscf5097 クリックして拡大して見て下されば、一段と綺麗に見えると思いますよ!

noteお久しぶ~り~ねnote

軽い鼻歌に乗って、本当に久方ぶりに県庁を訪れました。

11Fから下界を見下ろすと目前にはケンチョピアのヨット群・漁船群が目に入ります。

そして城山や新聞放送会館等のビルが続き、吉野川大橋や小松海岸なども目に入ります。

本当に美しい徳島だと思います。 眉山は見えていないけど・・・・・

  

さて、何故県庁を訪れたかといえば構造改革特区を推進するための“もみじキャラバン”への参加でした。

残念ながら全国で1,040件余りの特区認定の内で徳島県内で受けた特区の実績は7件に過ぎません。

まして、その内の2件が上勝町の実績ですから、いかに少ないかが問われますよね~ 

県レベルで10件以下と言うのは徳島県の他、佐賀県と滋賀県だけしかありません。

それを象徴するのが、今日のような構造改革特区・地域再生事業の説明会における出席者数だと思います。

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この写真が顕著に表わしています。

県庁の担当課職員を合わせても出席者は20人余り。

オレが今までに参加させて頂いた県外の会場では、この出席者に100人以上を加えた説明会となっていますが、オレの所為じゃないと思いますよォ!

やはり底辺に当たる『説明を受けた住民』の数がふえなければ、住民の理解が得られないって・・・・ まァ、当然の成り行きでしょう。

  

徳島県が前向きに改革を進めたことってあるだろうか?って考えてみました。

新とくしま県民運動って取り組みがあり、オレもその影響を受けた一人だと思ってるんですが、この取り組みは市町村が主体であって、県自体は運動の外にいたって思いが強いんですよね。

まぁ、こんなことを言ってもあまり意味は無いと思います。

徳島の県民性が変化を求めないのでしょう。

気の付いた者が取り組み、周囲に影響を与え続けるしかないってことなんですね。

  

みんなで頑張りましょう!

  

  

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2008年10月15日 (水)

消防点検です!

毎月15日がオレの当番!

何かっていうと、消防の機械器具点検の当番なんです。

今日が点検(訓練)日でした。

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点検と言っても実戦に合わせ、夜間でも引きません。

消防ポンプの放水と言えば一直線に飛び出して弧を描く姿を想定しますが、現場では必ずしもそんな放水とは限りません。

例えば、こんな形状の放水もあります。

ただし、手間が少ないとホースの一線延長はできないので、直結で放水していますから、尚更って感じで『なんじゃこりゃぁ』の絵になります。

残念なのは毎月、こうした訓練をしていても実戦の消火に当たってポンプ始動がおぼつかない団員もいるって現実です。

いや、始動出来ないってんじゃなくて、時間が掛かるんですよ!

教えてあげれば、その時は十分やれるんです。

でも、1ヵ月後になるとどうやってたのか忘れちゃう・・・・・

まして毎月、定期的に出てこられる場合は忘れにくいんですが、仕事の都合で2ヶ月~3ヶ月と休んだ場合は、先ずと言ってよいくらい忘れていて、操作を迷っちゃうんです。

抜本的な対策が必要かもしれません。

その後、当然の事ながら積載車の走行も必要で、サボるとバッテリーがあがっちゃうんです。

今夜も地域内を巡回し、広域農道まで行って来ました。

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因みに、これは満月の下でひっそりとたたずむ藤川集落の夜景です。

点検で走って行った傍示の高台(若生)から撮影させて貰いました。

真ん中の賑やかな照明は南岡の老人ホーム群で、右に見える明るい線は新藤川橋の夜景という訳です。

でも、やっぱりこのアングルでは寂しさを感じますね~~

  

  

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2008年10月12日 (日)

たぬき市(1)

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この写真は既に骨を現した状況ですが、朝イチには一面が緑一色のクズの波が風にそよいでいました。

これは何をやってるかって言えば、傍示地域を再生させるための“たぬき市”の復活です。

たぬき市って言えばご存知の方も多いと思いますが、上勝町で初の物産市として大きな足跡を残してきました。

より大きな組織化を目指して町に働きかけた結果、現在の“いっきゅう茶屋”ができたのですが、代わりに失ったものがあまりにも大き過ぎたのです。

それは何か?

目的が変わってしまったのです。

たぬき市が交流を目指してきたのに対し、町内全域から人が集まった結果は儲け最優先になっていました。

それを修正することは無理だと判断し、自らが再出発することになりました。

その第一歩が、市場の再建です。

使わなくなったハウスを貰い、自分達の施設を作ることにしたのです。

今、堵に付いたばかりですが、今年中には初市を開こうと取り組んでいます。

  

夕方には素晴らしく綺麗な空が見られました。

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なんと呼べばいいのか判りませんが、多分、幸先の良い縁起が有るもんだと思いますよ。heart02up

今日は本当に気持ちの良い一日となりました。

  

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2008年10月11日 (土)

秋の空!

Dscf5080

オレの好きな秋の空です。

普段の雲よりも遥かに高いところで渦巻き、薄くたなびく様は素敵な秋の雲です。

よく『上勝の空は狭いね』って言われますが、これだけ空が高いと、果てしない広がりを感じさせてくれます。

こんな雲を見ていると再びヨーロッパの旅に出てみたいなぁ~って誘惑に駆られるのは悪い癖なんでしょうか?

ただ、この感覚を理解できる人は結構居るんじゃないかと思うのですが、如何でしょうね。

多分、秋のヨーロッパに向けて成層圏を飛行したことがあれば、この爽やかな秋空に北欧の風を感じると思うんですよ!

  

  

その昔、こんな素敵な空だから、世間では『女心と秋の空』と言うように例えられるんだと思っていた頃がありました。

オレ自身が、まだ純粋で感受性も豊かだった頃の話ですが、当時は空を見て泣くことも当たり前のようにできる子供でした。

勿論、今ではいろんな経験を積み重ねさせられて来たお陰で、女心が“崇高”であり、うつろいなど感じさせず、ころころと変化する事など有り得ないとは、ゼッタイに考えていません。

そして・・・・

その証拠に、この空もわずか3時間後、にわか雨をもたらせました。

    

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2008年10月10日 (金)

ギンナン

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今年の秋はいろんな美味いもんが、めじろ押しですわ!

お隣のFちゃんがくれた栗も美味かったし、Yちゃんが食わせてくれた松茸も美味かった。

まぁ、食いモンが美味いってのは「天高く“ブタ”肥ゆる秋」だから仕方ないんですが、何を食っても美味い!

  

家に帰ると変わったものが置いてある・・・・

そうか、女房がいろどり出荷用に植えていたイチョウに昨年から実がつき始めたんです。

残念ながら当の本人である女房はいろどりから足を洗い、身体を動かしている方が身に合うからって毎日、土木現場で汗を流しています。

まぁ、若い内(何歳までを言うんでしょうネ?)は、朝から晩まで身体を動かしている方が面白いでしょうし、遣り甲斐もあるんだろうと思いますが・・・・、女性だからって差別する気はないんだけど、華奢な身体で男性と同じことはできないでしょう。

その内、身体を休ませることだって必要なんだと感じる時が来るかもしれません。

それまで、気長に見守っていたいと思います・・・・

    

話を戻して、このギンナンですが、全部、女房のビールのつまみになるかも知れませんから、その前に少しだけ“つまみ食い”してみました。

煎って食えば美味いんだよなぁ!

拾って来た親父にも食って貰わなきゃぁいけないと思うし、オレも女房といっしょに植栽から携わっており、草刈り等の手入れはオレと親父の共同作業かなぁ・・・・やっぱり皆がワイワイガヤガヤとつまみ食いするのに向いてるようです。

なんだかんだ言いながら、木が大きくなってイ~ッパイ採れると売り先も確保しておかないと・・・・売上代金は僅かでしょうが・・・・とか何とか言いながら、結局はぜ~~んぶ食っちゃうんだろうなぁ。

  

そういえば先日、川原で拾ってきた鬼グルミを焼いて食ってみました。

あの硬い殻が焼くことで割れちゃうんですよね~、ビックリ!

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まぁ、食えねえことはないし、味もまぁまぁなんだけど、余りにも食える部分が少ないんだよなぁ・・・・

もう少し“実”になる部分が多ければ嬉しいんだけど・・・・

でも、そうなりゃぁ油脂分が多くて高カロリーなんで、メタボ注意のイエローカードが出されるかも。

何を食っても美味いし、アルコール抜きの生活なんて考えられないよなぁ!

せっかく腹の周りをスッキリと整理する途中だったんだけど、元に戻っちゃうかも・・・・・その恐れが出てきました。

  

  

  

  

ここで 重要な一言!

  

  

  

これじゃ

  

  メタボも

  

    夢じゃない!

  

    

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2008年10月 8日 (水)

視察案内?

昨日の朝、急遽、日美連による町内視察に付いて行くことになりました。

普通だと添乗員であったり、世話係であったりするのですが、今回は何もせず状況を見守るようにとのこと。

で、オレとしては第1班、70人程の視察者全体に目を配っているだけの役割は気が重いです。

添乗員として話させて頂いた方がず~~~~っと気が楽なんだけど・・・・。

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周囲の山並みは標高1000m級の尾根が続いていますが、ここも例外に漏れず600m以上の棚田です。こんな悪条件だから、最も美しい村としては好条件となっているんですよ。

市宇婦人活動センターでは棚田を生かした取り組みを見せていただきました。

説明に当たった植松ご夫妻の説明は、現実に現場をやっている実感が感じられる素晴らしい説明でした。

でも、ここで感じたのは全国でもこれだけの勾配を持った棚田は珍しくて、地滑り工事や崖崩れについての質問を多く寄せられました。

その後、温泉対岸の十月桜、日比ヶ谷ゴミステーションでゴミの34分別の説明を頂きました。

続いて、昨年の国民文化祭において制作した『射手座造船所』と『淵神の塔』を案内したあと、いろどりの出荷を見るべくJA東とくしま上勝支所にバスを走らせました。

射手座造船所では、お四国でも有名になった“お接待”を頂きました。

たぬき会を中心としたボランティアみよるお茶とお菓子の接待を頂いたのですが、いずれも地元特産の晩茶とヨモギ餅、外郎等でしたから、本当に喜んで頂けました。

傍示地区の皆さん、ありがとうございました。いつも傍示の皆様の期待を超えたご協力には頭が下がります。

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「国文祭の置き土産は非常に素晴らしいですが、これを維持してゆくのは大変でしょう? 地域の方々はどのように取り組むのですか? 要望があれば役場はどう対応するのですか?」

農協の集荷書に到着するなり、それまで静かだったお客様が急に活気づきました。

昨夜の交流会と、その後に行われた2次会の交流で寝不足になってたんでしょうね。

やはり、全国から参加された方々は“いろどり”について興味を持っておられ、色々な質問が寄せられました。

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「商品は綺麗で農家の方々の努力は相当のものだと思うが、この商品を作る農家の手元にはいくら残るのでしょう? 逆に言えば、農協や㈱いろどりの取り分はどの程度で、出荷経費はいくら必要なんでしょう?」

「一般的に直接相対取引が増えてくると思いますが、JAを通じないで出荷する道は開かれてないんですか?」

シビアな質問が相次ぎました。

これは逆にオレが参加者であっても、最大の期待を持って見せていただくと思います。

ただ、熱心な方々は既に何度も来られているとのことで、遠巻きにされてる方もおいでになりました。

  

今回の視察に同行して思ったことは、上勝町の職員や住民は素晴らしいってこと。

勿論、以前に訪れたことのある全国の先進町村は同じか、それ以上の職員を確保し、住民のレベルを高めることが実践されていました。

我町もこれから全国の先進町村に遅れることなく、追いつき、追い越して行かねばならないと痛感する機会となりました。

オレ自身も真剣に頑張らにゃァ!   

  

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2008年10月 7日 (火)

日美連

今年の日美連(日本で最も美しい村連合)の定期総会は上勝町で開催されました。

って言うと、多くの方から「それって何?」って返されるのがオチ!

オレはオチ研じゃないんで詳しく説明し、理解して頂きたいと思います。

  

    日美連とは

  

    組織の始まりは

  

    第4回総会(上勝町)は

  

これでご理解いただけたでしょうか?

なお、残念ながらオレは仕事の都合で総会に参加できませんでしたが、総会後の交流会にはスタッフとして参加させて貰えました。

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今回のスタッフはあくまでも完全な裏方スタッフでした。

でも、事前に会場の下見をする時間にも恵まれ、素晴らしい設定を見せていただきました。

Dscf5062 鹿鳴館の写真を借りた? そりゃぁないよ! 

Dscf5061 生花の撮影中にハ~イって?大好きな娘です!  

ある御仁はこの会場(写真)を見て『鹿鳴館の再現だ!』と叫びましたが、本当に鹿鳴館を見たことがある方はとっくの昔、この世からオサラバされているそうです。

でも、月ヶ谷温泉がこんなにしっかりと会場設営をしてるのを見たことがありませんでした。

スタッフの一人がつぶやきました!

「やれば出来るじゃん・・・・」

この言葉は意味深ですわ。 メモしとこうっと!

  

まぁ、会場設営にこれだけ力を入れて取り組めば当然ですが、『客人接待等に手が回らないから応援されたし』って要請があっても止むを得ないかなぁって思っちゃいます。

オレ自身が激甘人間だけに、他人の評価が甘いなんて言い難いモンですわ。

  

オレのスタッフとしての役割は、手荷物預かりと会場案内!

スタッフジャンパーを写してみました。

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見慣れた人には好評ですが、慣れない方々の目にはどのように写ってるんでしょうネェ~~

間違いの無いように前もってお知らせし、断っておきますが、使い古した“鯉のぼり”の活用がメインであって、けっして“背中にモンモンの墨入れ”が趣味なんかじゃありませんよ。

  

  

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2008年10月 6日 (月)

金木犀

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今朝、良い香りに誘われて庭に出ると昨日の雨に濡れたキンモクセイの花が咲き始めていました。

まだ咲き初めで香りは僅かですが、甘い香りが漂っています。

色んな芳香植物がありますが、花の香りって本当に嬉しいですね。

まぁ、人によれば「キンモクセイはトイレの香りだから敬遠するわ!」なんてノタマウ御仁も散見されますが、花に責任があるんじゃなくてトイレの香りに使った方に責任がある(?)気がしますがいかがでしょう?

カノコユリとキンモクセイは、本当にありふれた香りだと言えるかもしれませんが、身近にある地元産芳香植物の代表選手だと思いますよ。

そりゃぁホウノキの花も素晴らしい芳香はありますが、部屋に取り込むと香りが強過ぎるために頭が痛くなることもありますよ。

キンモクセイ、ギンモクセイ、ヒイラギ等は同系の優しい香りがあり、中国ではお酒(金華陳酒だったっけ?)にするらしいですよ。

オレには甘過ぎるって感じだけど・・・・お酒の香りとしては素晴らしいですねぇ。bar

  

お酒beerupと言えば一昨日のこと。

最近のオレ、少々飲み過ぎちゃうかって言われちゃいました・・・・

確かに毎晩、ビール2本と焼酎湯割り2~3杯・・・・多いですねぇ。

で、夕べは久しぶりの休肝日にしました。

自分で休肝日が確保できれは良いのですが、これ以上飲んでると休肝日が取れない体質(いわゆる「アル中」ですワ)になっちゃうよ。

ピリッとしない阪神がオレのイラチを刺激しますbearingbombannoydown  

  

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2008年10月 5日 (日)

雨です

今日は朝から雨です!

雲の中に高鉾山の頂が見えたり隠れたりしています。

Dscf5052 本当に霧というか雲の中で生活しているオレたちですが、霞を食っただけで生きてゆける程の余裕は持ち合わせていません。でも、この写真はPCによって高鉾山の頂が見えたり見えなかったり・・・・面白いですね~ 貴方のPCでは中央の頂が見えますか? 

残念ですが、今日予定されていた傍示『たぬき会』の活動拠点づくりの出役は中止となりました。

活動拠点といっても大袈裟な物じゃなく、5m×15m程のハウスを建築し、物産販売から観光等の案内、傍示住民のためのコンビニ等、幅広い機能を持たせようという計画です。

丁度、上の写真の中央で白く輝いている建物の右下に中古のビニルハウスがあり、その一部を頂戴して移転しようという程度です。

これがないと傍示地域のまとまりが取れず、力が分散してしまいますから是非とも早期に作り上げたいものです。

    

仕方ないので、雨の中を散歩に出かけました。

Dscf5053 手入れが出来ていないとこんな状態になります。白い竹が今年生えた今年竹、半分白っぽいのが二年竹、緑の濃いのが三年以上で、茶色いのは古くなって枯死したものです。管理の出来た竹林は此程の密植になりませんし、切り倒した竹が横方向に並びます(積み上げる?)から綺麗に整理が出来ています。

雨の竹薮は静かですし、落ち着きます。

最近は筍が売れないため手入れができていませんが、産地偽装が摘発されたこともあり、中国産の出回りが少しは収まると思うのでこの冬は手入れをしなくっちゃ!

京都の竹薮は見事ですが、オレンチの竹薮は観光地じゃないんで見やすい程度の整備になると思います。

それもあくまで“予定”の範疇から抜け出ません・・・・

  

  

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2008年10月 4日 (土)

Z旗掲揚!

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10月6~8日にかけて『日本で最も美しい村連合』の総会が上勝町で開催されます。

“美しい村”だけに、開催中は町内巡回ツアーがあって射手座造船所にもお客が来るというので、傍示OB会代表のA堵会長から呼び出しがかかり、化粧をすることになりました。

って言いながら、A堵会長、F田議員とオレの3人だけれど、周囲の草刈りからプランター等の草抜き、そしてZ旗flagの掲揚などに汗sweat01を流しました。

結局、手間不足もあってか夕暮れ時間が早く来てしまい、Z旗が翻った頃の周囲は真~っ暗mist

ちなみに“Z旗”とは何でしょうね~? 

よく使われますが・・・・

  

更に、天気予報によると明日から雨模様だとか・・・・

でも満足感はイッパイでしたよhappy01notenotenote

  

   “Z旗”とは

 非常事態にみんなが一丸となって事に当たろうと士気を高めるとき、よく「Z旗を掲げる」といいます。

この「Z旗」とは、漁場で操業中の漁船が「引き船が欲しい」または「投網中です」を表す一文字信号『Z』の国際信号旗で、長方形の旗に対角線を引き、上の逆三角形が黄色、下の三角形が赤、左の三角形が黒、右の三角形が青色です。

ただ、「Z」は、アルファベットの最後を表すので、背水の陣を敷いた、後のない攻撃時ととらえ、1905年(明治38)5月、日本海海戦の開始に当り連合艦隊司令長官東郷平八郎が戦艦三笠に掲げて全軍に令した「皇国の興廃コノ一戦ニアリ、各員一層奮励努力セヨ」を表す御旗として使われました。

その故事から、命運を分ける決戦の時に、「Z旗を掲げる」という風に使われるようになったようで、「戦いののろしをあげた」という意味で使われることもあります。

射手座造船所の傍示丸で掲げている旗は、いわゆる「大漁旗」みたいなもので、行事の始まりを会員等にお知らせしています。

  

  

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2008年10月 3日 (金)

秋キュウリ

朝夕はめっきり冷え込むようになり、秋の訪れを感じさせます。

我が窓際の花も大きく育ち、多くの花を着けるようになって来ました。

もう直ぐ冬って感じるのでしょうねぇ、ホントに花の色も綺麗です。

Dscf5042 窓際のペチュニアが本当に多くの花を着けています

また、自宅の畑も(本当は山?)キュウリに花が付きました。

今朝の6時過ぎ、二日酔いを覚ますための散歩で見に行って、静かに咲く花を見つけました。

このキュウリは、オフクロが種を蒔いて育てたもので、シャエン地に植栽した後に残ったからと捨ててあったのを、オレがモッタイナイからと貰いうけて植え付けたものです。

本当のところは、せっかく芽を出しているのに可哀想に思ったんですけどね。少し照れ臭かったので言葉にはしませんでした。

Dscf5048 オレ、秘蔵の花を咲かせたキュウリです

節成りの地這い種ですから、秋キュウリとしては一般的なものですが、オレとしては少しだけ楽しみが増えました。

今までは花は好きで栽培することが多かったんですが、多分、野菜作りは初めてかもしれません。

また、誰かが収穫物を押し付けられて被害者となるかも知れません。

だって20本余りを植え付けましたが、その内でオレが食うのはほんの僅かです・・・・・

  

  

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2008年10月 1日 (水)

衣替え

10月になって、みんなが揃って衣替えです。

オレも昨日までは半袖で頑張ったけど、人並みに長袖を引っ張り出しましたよ。

これって、・・・・・

昨日までに寒さが帰ってきて、早く冬衣装を取り出さなくっちゃって思わせた冬将軍の作戦勝ち!

多分その内、一度や二度は『太陽と北風』の双方に衣装を剥ぎ取られると予想されますが、平年では考えられないくらい揃って衣装が変わりました。

  

でも何故か、夏衣装が捨てがたく感じるのはオレだけでしょうか?

我が職場では決められた制服が無いのですが、冬衣装は揃ってダークっぽい色調になっています。

その色だけで肩が凝るって感じるのは避けがたい事実です。

は~るよ来い、は~やく来い!

若いビーナスは美しいだけに、薄着を止めるのはやっぱり寂しいよ!  

  

この調子じゃビールはお蔵入り!

温かい焼酎のお湯割り&清酒の熱燗が迫って来ています。

う~ん、どちらも捨て難いですねぇ~~

  

  

そんな感触を楽しんでいると同僚のSちゃんが顔出し!

Sちゃん:山へ行ったで?

オレ:忙しくて時間が取れんのよ!

Sちゃん:今年は寒さが早いんで、雨も降ったし確実でよ!

オレ:あぁ、マッタケが呼んでいる。行きたいよなぁ~~

  

こんな台風で海が荒れた後は爆釣が予想されるって、海も呼んでるんだなぁ~~~~~これ、ホント!

  

親父:早く贈らんとスダチは色が来よるぞ!

オレ:う~~ん、間に合わんかったか。しょうないけん処分しといてよ!

  

大勢の皆さん、スダチとマツタケと鯵の配達は出来ませんでした。

すみませんでした。m(_ _)m

  

因みにオレん都合だけど思い出した・・・・

伊島に居った姪っ子は内地勤務に変わったらしくて、伊島の岸壁に雨が降っても避難場所は自分で探す必要が生まれました。

  

本当に衣替えって、忙しいねぇ~~

  

  

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