孫、誕生!
我輩は孫である。
名前は大輝(たいき)。
昨日、誕生し阿南市のH病院で、ゆったりと日々を過ごしている・・・・
坊ちゃん作家だと、こんな書き出しかもしれない!
ただ、時間がユッタリと流れていることが重要なポイントだと感じさせてくれます。
しかし、一方で大輝と一緒の日に生まれた赤ちゃんに話を聞きました。
(本当はお母さんから聞いた話ですが・・・・)
9月26日夜、母と同時に分娩室に入ったお母さんは3名でした。
一人は高知県東洋町から来られたそうですし、もう一人は海部郡海陽町から来られました。
何故遠方から来るのかって?
今や日本全体の課題だと思われるのですが、ここ数年の間に産科医院が相次いで閉院し、子供を産むのも大変な状況のようです。
確かに医師不足が深刻な状況らしく、限られた病院しか産科を持っていません。
少子化担当大臣に若い小渕代議士が就任されましたが、思い切って抜本的な改革を行わないと、大都市でしか子供が産めない事態が目前まで迫っているように感じるのは、オレだけじゃないと思いますよ。
小渕大臣に期待しても良いのでしょうか?
少し頼りない気もします・・・・が。
話は変わって、病院の中で見つけた意見広告です。
財団法人全国消防協会がPRをされてるようです。
アレ? 俺等が加入してるのは財団法人日本消防協会だったような・・・・
ただし、人口が減少している本町などでは、厳しい規制よりも救急車の有効活用が大切だと思います。
タクシー代わりというのは、・・・・言いたいことは十分理解できますが、ちと過ぎる表現かも・・・・
みんなが互いに思いやりを持ち、お互いの命を最大限に、守れることが重要なポイントでしょう。
高齢者であっても、赤ん坊であっても価値観は共通です!
大切なのはお互いの“命”ですよ!
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