日比野先生が来町!
長い間、上勝町から離れていた日比野先生が若い応援団を伴って再来町されました。
この先生は来町される度に、仲間を増やしてくれています。
どうも射手座造船所は船を作ることは目的の一つなのは勿論ですが、世界を繋ぐ仲間づくりと呼べる“もう一つの目標”があるように思えてきました。
アートって言葉では芸術かもしれませんが、芸術それ自体が心の問題だと思わせてくれることが多い今日この頃です。
なにも町内に限らず、傍示に限らず、全県は勿論のこと全国に仲間が増えていってもいいじゃないか!!
そんな思いが感じられる現場が熱く脈打って動いています。
今回、先生が来町された目的の一つは、山賊丸の上棟式にあります。
9月からは作品制作をスピードアップさせるため、土日祭日をフルに使ってゆくことにしていますから、1日~2日と作業が続けられました。
そのお蔭で作業も見る見るうちに進んで行きます。
一気に3階まで骨組みが立ち上がりました。
安堵実行委員長の挨拶に続き、笠松町長の祝辞、日比野先生の作品紹介が行われました。
そしてお待ちかねの『餅投げ』です!
オレ、初めて知ったんだけど一般的には『餅蒔き』と言うらしい。
どうでも良いことだけど・・・・・
餅投げの主役は拾ってくれるギャラリーの皆さんです。主役の皆さんは「ようけ拾えて良かった!」とにこやかに帰って行きました。
そして作業に携わっている皆さんのお楽しみは慰労の酒宴!
今回はAきら先輩他から沢山のBEER、N峰さんから鹿肉の差し入れがあり、焼肉パーティとなって盛り上がりました。
先生や若い応援団にとっては初めての鹿肉の味わいで盛り上がっていました。
先生も、岐阜や京都、熊本などからの応援団が再会を約束して飛行機の時間に合わせるように帰って行きました。
ところが、材料が尽きて皆が帰ったあとからアウトドアが異常に盛り上がりました。
これは地元傍示の若者、Ayaちゃん、Kouちゃん、Guちゃんなどによるノリの良さが爆発した?
次回を睨んだ船上ライブの練習、ネ明のKazuminによる扇動が効いて来た?
更に夏祭りの余韻もあったんじゃないかと思います。
いずれにせよ、皆が喜べる楽しい雰囲気づくりは大歓迎です。
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